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住み替えにおける不動産売却の基本的な流れと査定のポイント

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住み替えにおける不動産売却の基本的な流れと査定のポイント

カテゴリ:不動産知識

住み替えにおける不動産売却の基本的な流れと査定のポイント

不動産売却と同時に住み替え先の購入を検討している方のなかには、スムーズに進められるのか不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
売却と購入を平行して進めるのであれば、同じ不動産会社への依頼がおすすめです。
そこで今回は、住み替えの基本的な流れや査定のポイント、そして住み替え時には不動産売買を同じ不動産会社に依頼するのがおすすめな理由についてもご紹介します。

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住み替えにおける不動産売却の基本な流れとは

住み替えに向けて不動産売却を決めたら、まずは不動産会社に査定を依頼することからはじめましょう。
査定には2種類の方法があり、電話やメールだけで完結する「簡易査定」と、査定を依頼した不動産会社の担当者が実際に不動産に足を運んで詳細を確認する「訪問査定」です。
基本的に、まだ不動産売却の意志があいまいな場合は「簡易査定」を、具体的に話を進めていきたい場合は「訪問査定」を選びます。
とりあえず簡易査定して、その結果を見てから訪問査定にうつることも可能です。
査定結果に納得すれば不動産会社と媒介契約を結び、不動産会社をとおして買主を探す活動をスタートさせるというのが、基本的な不動産売却の流れになります。

住み替えのための不動産売却で査定を依頼する際のポイント

住み替えに向けて不動産を査定に出すのであれば、できる限り詳細な物件情報を提示できるようにしておきましょう。
たとえば登記簿謄本や測量図、過去のリフォーム歴がわかる資料などです。
さらに、スーパーマーケットや病院、市役所が近隣にあると査定に良い影響をあたえることが多いため、周辺施設についても情報をまとめておくことをおすすめします。
ただし、査定額とはそのままの金額で不動産が売却できると保証されたものではなく、あくまでも不動産の価値を価格で評価したものです。
「買い手の立場から考えても妥当だと思える価格設定」の上限を見極められるよう、事前に自分でも周辺エリアの相場を調べておきましょう。
国土交通省が公表している地価公示が参考になるので活用してください。

住み替えでは不動産売却と購入を同じ不動産会社に依頼するのがおすすめ

住み替えでは、不動産売却と新居の購入を平行して進める必要があります。
また、自宅の引き渡しと新居への入居タイミングも慎重に検討しなければなりません。
そんなとき、両方を同じ不動産会社に依頼することで、手続きの無駄や混乱を最小限にすることができます。
住み替えの際は、ぜひ同じ不動産会社への依頼を検討してみてくださいね。

まとめ

住み替えに向けて不動産売却を検討している方は、まず査定の依頼からはじめてみてはいかがでしょうか。
納得のいく住み替えを実現するためにも、今回ご紹介した基本の流れや査定ポイントを参考にしてみてくださいね。
私たち株式会社日本トータルプロデュースは、大阪市の物件を中心に取り扱っております。
お客様のお悩みに真摯に向き合い、解決へのお手伝いをいたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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