こんにちわ('◇')ゞ
本日は、不動産売買や賃貸に係る仲介手数料とはなんぞや???
必ず不動産を買うとき、売るときにかかる費用ですが、どういうものなのか、いくらなのか、ご説明させて頂きます。
仲介手数料とは??
仲介手数料とは、成功報酬
不動産の売買や賃貸でも手数料が必要です。
自宅の売却依頼をすると不動産会社は売却する為にいろいろな売却活動をさせて頂きます。例えば、物件のチラシを作成し、周辺の賃貸マンションや、家にチラシを配ったり、インターネット媒体(SUUMO・at home・HOMESなどなど)に掲載したり、購入したいというお客様の物件立ち合いといった、一般の方にはできない販売活動をさせて頂きます。
不動産会社も物件が売れなければ、仲介手数料は頂けません。(いわゆる成功報酬)ですので売却する為に、販売活動に力を入れます。
仲介手数料を支払うタイミングは物件の決済時になりますので、売れるまでは支払う義務も必要もございません。
1.不動産売却をしたい。
「自宅を売りたい」「空家を売りたい」「土地を売りたい」
売却を依頼するとかかってきます。
2.不動産を購入したい。
「中古マンションを買いたい」「中古戸建を買いたい」「土地を買いたい」
中古住宅や新築を建てる為に購入する土地を購入するときにかかってきます。
3.不動産を借りたい。
「一人暮らしをする為に賃貸を借りる」「同棲を始めるから賃貸を借りる」
家を買うのはまだ早いので賃貸を借りるときにもかかってきます。
4.不動産を貸したい。
「使わなくなった不動産を貸したい」「不動産投資する為に貸したい」
不動産を貸すときに、借りたい人を探すのにかかってきます。
仲介手数料はいくらかかるのか
仲介手数料といっても売却した金額の半分や1/3支払うことになると、元も子もありません。
ですので、仲介手数料の上限が宅地建物取引業法で決められています。
1.仲介手数料の上限額
・物件価格が200万円以下の場合「取引額の5%」
・物件価格が200万円以上400万円以下の場合「取引額の4%」
・物件価格が400万円以上の場合「取引額の3%」
仲介手数料には、別途消費税がかかってきます。
売買価格×3%+6万円+消費税=仲介手数料
の計算式になります。
例えば、5000万円の売買価格であると...
5000万円×3%+6万円+消費税=1,716,000円(仲介手数料)
となります。
仲介手数料が半額というところがあったりしますが、安ければいいというものではありません。
例えば、インターネット媒体に掲載するのにも費用が掛かります。仲介手数料半額といったことで、インターネット媒体に掲載しない不動産会社や販売活動を手抜きにするなどの不動産会社もあります。
まとめ
不動産会社に依頼することによって仲介手数料は必ずかかってきます。
不動産会社に行ったときにまず仲介手数料の話をするのもいいでしょう。
安心して頂きたいのが、仲介手数料にも法律で上限が守られているので、多くとられることはないので安心してください。
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