離婚・相続・借金...。
とにかく早く!家を売りたい!
家を売却する際、できる限り高く売りたいと考えると思います。
しかし、離婚・相続・借金により早急に家を売らなければいけないという方も中にはいるのではないでしょうか。
離婚による財産分与
夫婦が離婚すると、マイホームも財産分与によって分けなければいけません。
私個人的には、是非奥様に!と言いたいところですが...
どちらか一方がそのまま住み続けることも出来ますし、現状次第では売却してローンを完済する方向で進めることもあります。
この場合、家が売れないことには財産分与も終わらないため、早期売却をする必要があります。
この場合、夫婦の共同名義だったら...
売却契約時や決済時には、夫婦の立ち合いが必要です。
そのため、円満離婚であればいいかもしれませんが、夫婦関係が崩壊した状態
だと、二人そろって立ち会うためのスケジュール調整が難しいかもしれません。
また、どちらかが反対した場合には、家は売却できません。
相続による財産分与
家が相続財産となっている場合、換価分割といって売却して得たお金を相続人
で分割することができます。この場合も早期に売却しないと財産分割協議がまとまりにくくなります。
また、相続と贈与で税金が大きく変わってきます。
不動産会社を仲介して売買するケースであればいいのですが、知人や近所に直接売却することになった場合は、相続による売却であることを証明する証拠を残しておきましょう。
債務返済のための売却
借金問題などで自宅が差し押さえられそうになった場合、競売にかけられてしまう前に早く売却をする必要があります。
ただ、売却をしてもローンが残ってしまう場合には、任意売却という手段も一案です。任意売却の場合、最終的な相手はローンを貸してくれた銀行になります。
不動産売買の基本フロー
①不動産会社による価格査定
↓
②買主の募集開始
↓
③買付申込み
↓
④価格交渉
↓
⑤売買契約締結
↓
⑥決済引渡し
基本的には6つのステップで不動産を売却します。ただ、早急に売却をしたい場合はこれと同じステップでいくと、売却に数ヶ月から1年以上かかってすまうこともあります。買いたいという買主が現れるまで、ただ待ち続けるしか
ないのです。
早期売却フロー
①不動産会社による価格査定
↓
②売買契約締結
↓
③決済引渡し
不動産会社の【買取】が不動産を売却する最短ルート
不動産を売却するには、「買主」が現れなければいけません。
どんなに価格を割安にしても、必ず買主を募集する期間というのは必要になります。
この時間を待てない!という場合は、不動産会社の【買取】を利用すれば、買主を探すのではなく、不動産会社に自ら買い取ってもらうので、価格に折り合いがつけばすぐに売却ができます。
価格に折り合いがつけば、早ければ数日で売買契約を締結することも可能
ですし、住宅ローンが既に完済していれば、契約と決済を同時に行うことも可能です。
これが早期売却の最短ルートになります。
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