こんにちわ('◇')ゞ
本日は、家を購入する際に住宅ローンに付帯する団体信用生命保険について説明させて頂きます。
団体信用生命保険
団体信用生命保険とは、住宅ローンの返済期間の間に住宅ローンを組んでおられる方い万が一のことがあった場合、保険金により住宅ローン残金を弁済される保証制度です。
万が一のときに収入が激減すれば、たとえ一般の生命保険に加入していても、受けっとった保険金を生活費に回し、マイホームに住み続けるのは難しくなります。その為に、団信に加入しなければいけないが借入条件になる銀行がほとんどです。
保険料
団体信用生命保険の支払いは「保険料」という形をとらずに金利に上乗せされたりするので、毎月の保険料という形はありませんので、加入していたんだ...という人もいらっしゃいます。
注意
団体信用生命保険は少し通常と違うところはあっても生命保険の一種なので契約する際には告知が必要になります。(健康状態)
基本的には、通常の生命保険よりかは、告知項目が少ないので、加入しやすくはなりますが、病気の種類や症状、持病などで加入できないケースもございます。そんなときは、フラット35などは、団体信用生命保険の加入が必須ではなく、任意のプランもありますので、ご安心を。
団信 種類
団体信用生命保険には、各銀によって変わりますが、保険の種類がたくさんあります。
.三大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)
.八大疾病(三大疾病、糖尿病、高血圧性疾患、肝硬変、慢性膵炎、慢性腎臓病)
などいろいろあり、金融機関によって異なるものの、それぞれの疾病の所定の状態というのは、商品や金融機関によって違いは見られるので、加入前に必ずチェックしてくさい。
まとめ
マイホームを購入時に住宅ローンを組む人が全国の4割程度になっておりますので、団体信用生命保険に加入する方がほとんどです。
ですので、融資を受ける前に加入している一般の生命保険に加入しているときは、保険の見直しすることが必要です。
では、住宅ローンや団体信用生命保険まですべてのことをスムーズにサポートさせて頂いております。
是非皆様のお問合せお待ちしております。