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空き家対策特別措置法

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空き家対策特別措置法

カテゴリ:不動産知識



こんにちは('◇')ゞ

本日は、近年空き家が多くみられてきました。
世間では、空き家問題が深刻となってきました。
そんな中、空き家問題を解消するべく制定されたのが、空き家対策特別措置法です。
そこで、空き家対策特別措置法についてお話させて頂きます。




空き家対策特別措置法とは


近年、空き家が多くみられ、空き家により景観や衛生面、防犯面の問題を引き起こす可能性があり、2015年2月に法律として施行されました。
法律が施行され、管理が適切に行われていないと思われる空き家に対して自治体が調査を行われていないと思われる空き家に対して自治体が調査を行ったのち、問題があると判断された空き家においては特定空家として指定し、所有者に管理を行うよう指導をしたり、状況の改善を促したりできるようになりました。



なぜ空き家が増えているのか



なぜ放置された空き家が増えているのでしょうか

大きく分けて二つの理由があります。

一つ目は、

所有者が高齢者の場合です。現在は老人福祉施設などに住んでいながら元の家を所有していると放置されがちになります。
また、高齢によって判断能力が十分でない方の財産を守るために成年後見人をたてている場合は、空き家の活用や売却に家庭裁判所の許可が必要など高いハードルがあります。


二つ目は、

既に相続されている場合です。空き家所有者は主に子どもたちになります。兄弟姉妹で共有持分になっているケースでは所有者間の合意に時間がかかり、その期間は明確な管理者がいないため放置されやすくなります。
また、単独で相続した場合でも実家の整理には心の準備が必要で時間を要します。一方で今現在特に活用・売却する理由がないという理由で放置する方も少なからずいます。



空き家対策


今、日本では、空き家問題を深く考えていかなければならない状況になってきました。
街中を歩いていると、綺麗な街並みの中に草が生い茂り、空き家の雰囲気で街の景観や衛生面が気になる事が多いです。
ですが、所有者は、空き家の物件から遠い地域に住んでいたり、管理ができないことがほとんどです。
売却したいが、売却方法がわからない、売却の相場がわからない、などで、そのまま放置されていることがほとんどです。



日本トータルプロデュースでは、空き家対策を行っております。
「売却したい」「賃貸に出したい」「相談したい」全て、サポートさせて頂きます

皆様のお問合せお待ちしております。









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