こんにちは('◇')ゞ
本日は、このコロナ禍で、外出を控えている方が多くなりオンライン化が進み、売買の重要事項説明が今年の4月より開始されます。
重要事項説明とは
そもそも重要事項説明とはなんぞや??
重要事項説明とは、俗に言う「重説」になります。
「宅地建物取引業法で契約前に義務付けられているもので、重要な契約事項を買主または借主に説明しなければいけないものです。
IT重説
IT重説とは、賃貸物件で先行で採用され、その後、売買についても本格的に4月より開始されます。
昨年の新型コロナウイルスの影響により、外出を控える、人の移動や、対面でのビジネスに制限が掛かり、世間では、リモートが普及してきました。
この世間の流れで、対面にならない非対面で行うIT重説を本格的に運用していこうという流れになってきました。
重要事項説明をIT化することによるメリット
このコロナ禍の状況により、外出を控えることが多くなり、自宅でも重要事項が受けられること。
仕事などで休みが無く、お忙しい方も、落ち着いた空間で、時間の合間をみて受けられることができる。
重要事項説明をIT化することによるデメリット
不動産はやはり、高価な買い物になります。
通販で食品を買う、家具を買うのとは、大きく違います。
大きな出費をするわけですから、対面で聞き、契約をしたいという方もいらっしゃいます。そんな方は、対面でしたいのに。。となるでしょう
実際は、まだ不動産売買が全て、IT化になることはありません。
このコロナ禍において、進むIT化により、リモートやたくさんの非対面になるようなビジネスや交流が多くなってきました。
こんなこともあるんだなと思ってもらえたら嬉しいです(*'ω'*)
日本全国、海外まで、幅広く不動産を扱っております。
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